投資
このエントリーをはてなブックマークに追加

原油先物投資のススメ。原油価格急落で、買い場到来?


ガソリン 原油安
どうしたん、おっちゃん。上機嫌やん。

なになに、今度の連休に家族で旅行かぁ・・・。

最近、ガソリン安くなったから遠出もしやすなったし、家族サービスもはかどるなぁ。ええお父さんしとるやん!

原油が安なっとるから、実は飛行機で海外に行く時に取られる燃油サーチャージとかも安なってるんやで。

ゴールデンウィークまで続いたら、海外旅行もええなぁ・・・夢が広がるわ・・・。

でも、原油で見れるいっちゃん身近な夢って言うたら、やっぱり投資やな。

え?原油に投資ってどうするんかって?

めっちゃ簡単にできるんやで。フフフ。

原油 投資

個人でもできる商品市場への投資方法。

商品取引するなら!

最近ニュースを騒がせている原油の下落。

ガソリン・灯油・飛行機のサーチャージ下落といったプラスの影響が私たちの日常生活にも表れる一方で、ロシアなどの経済にとってはマイナスになるといった悪影響もでています。

こうしてさまざまな影響が世界的に表れていますが、『原油』というと、あまりなじみのない物のように感じられる方がほとんどではないでしょうか。

実は原油は、株のように個人で投資をすることができるんです。

5年9か月ぶりの水準まで下落したことで、一部では「投資チャンスだ」という意見も聞かれています。

2014年夏時点では1バレル100ドル台でしたが、2015年1月に入り50ドルを割り込みました。

半分以下の水準まで下落と大きく低下していることがわかります。

現在では、「もう十分低下した」という意見と、「まだ更に半分になる可能性もある」という意見まで様々あります。

 

しかし、これだけ低下しているといつか上がる可能性も考えられますね。

こういう話を聞いて、「実際投資してみよう」と思えど、どうすればいいのかわからない!という人も多いでしょう。

もっとも手数料が安く、かつ、少額から投資できるのが『ETF』です。

これは証券会社での取り扱いとなるため、証券口座を開設する必要があります。

株と同様に値段を指定して購入したり、売却したりすることができます。

一番メジャーな銘柄としては『WTI原油ETF』です。

2015年1月の時点で4000円弱で推移しており、4000円から投資可能です。

信託報酬として0.85%、ETFの購入時に証券会社に手数料を払う必要がありますが、気軽に投資できる商品となっています。

 

他にも原油ブルといった指数の2倍の値動きをする商品や原油ベアといった指数の-1倍の値動きをする商品もあります。

またETF以外にも投資信託でも原油を取り扱っている商品があります。

ただETFに比べ手数料が高いなどマイナス面もあります。

商品市場には、原油以外にも穀物や貴金属もあります。

金なども2011年の金融危機の際には過去最高値を記録したものの、その後大きく低下し、現在は2011年の40%ほどの水準で推移しています。

金や穀物もETFや一部、投資信託で投資が可能です。

投資する際におすすめの証券会社としては、以下の2つがあります。

 

●楽天証券
楽天証券 原油
https://www.rakuten-sec.co.jp/
ETFの取扱数が多いのが特徴です。

 

●SBI証券
SBI証券 原油
https://www.sbisec.co.jp/ETGate
楽天よりもETFの取扱数は少ないけれど、手数料の安い商品が多いのが特徴です。

自分が投資したい物を考えてから、どちらにするか決めると良いでしょう。

 

投資にはリスクがつきもの

ここまで商品市場への投資方法について話してきましたが、商品を投資する上で注意が必要なのがリスクです。

金にしても原油にしても値段の動きが荒く、購入後値段が半分になる可能性もあります。

また商品市場は主にドル建てであり、為替リスクも存在します。

それに株や債券の場合、保有している間配当や金利をもらえますが、商品の場合そういったものはないため保有していても価値そのものが上がることはありません。

こういったリスクも考えた上で、余剰資金のみを5年、10年を見据えて投資するようにしましょう。

まとめ

原油 投資
どない思た?

原油ってあんまり投資するもんってイメージない人もおると思うんやけど、こうして考えてみたら意外と身近な投資先やと思わへん?

最近はニュースでもよーさん原油の下落を扱っとるから、一部では「投資のチャンスや!」って匂いをかぎつける人もおるらしいで。

まぁ確かに・・・原油の価格は2014年夏から半分近くの水準までどーんと大きく下がっとるんは事実やな。

原油以外にも穀物とか貴金属とかいろんなもんが商品市場に出とって、個人でも投資することができるんやけど、あんまりやたらめったら手出したらあかんで。

商品市場は価格の動きってどーんでばーんなんやから、大きく下がることかてあるんやで。

手つけたら困るお金は置いといて、あまっとるお金を投資するぐらいでちょうどええかもしれへんな。

投資先 今

このエントリーをはてなブックマークに追加