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初心者歓迎!TOEIC公式問題集だけで600点突破する勉強法


toeic600点突破の勉強法

ストレス解消法は?と聞かれると、「本屋めぐりです」と答えます。

 

どうも。ブルーです。

 

実際買うのはもっぱらAmazonですが・・・。

 

 

 

TOEIC600点を超えるための教材というのは書店にたくさん並んでます。

 

  • 「はじめてでも600点」
  • 「いきなり600点」
  • 「とにかく600点」

 

Amazonなどで「TOEIC 600」と検索するだけでこんなかんじでたくさんの本が出てきます。

どれも魅力的なタイトルですね。

でもこれだけあると正直どれを選んでいいかわからないですねw

 

 

勉強法は様々だと思いますが、一番やってはいけないのが、「気になったものに、ちょっとづつ手をつける」という方法です。

 

  • 掲載されてる問題を1回解いて終わり。
  • できなかった部分の復習もしない
  • テクニックだけを身につけて、基礎的な勉強をしない

 

 

これでは勉強しても身につかない。

それとともにお金ももったいない。

TOEIC関連の教材はけっこう高額です。

 

 

 

600点くらいのレベルまでなら、1つの教材をじっくりやり込むことで突破が可能です。

1つの教材というのはもちろん、「TOEIC公式問題集」です。

今回は公式問題集を教材として、使いまくる方法を紹介します。

 

公式問題集をひたすらやるべし

 

TOEIC公式問題集の取り扱い説明書

TOEIC公式問題集

1) TEST1を解く。
公式問題集にはテストが2本収録されています。その1つを本番同様、時間を測って2時間で解きます。

仮想本番なので、2時間ノンストップ。集中できる環境を確保して解きます。

 

2) 答え合わせをする。

ここで点数を気にする必要はありません。
おそらくここまでは誰でもやる勉強法です。ここからが本番。

 

3) パート別に復習をする。
part1. 正解選択肢と写真を見ながらディクテーションをします。
1センテンスにつき、5回以上再生し、それ以上聴き取れないとなったらスクリプトを見て、どこが聴き取れなかったかチェックします。

★ディクテーションとは、耳から聞こえた英語をそのまま書き写すトレーニング方法で、通訳の専門学校などでも定番の勉強法です。

 

part2. 設問ごとの問いかけと、正解選択肢のペアをディクテーションします。
1センテンスにつき、5回以上再生し、それ以上聴き取れないとなったら
スクリプトを見て、どこが聴き取れなかったかチェックします。
part3,4. CDを聴き、スクリプトを見ながら、音読をします。
何度もくり返し、スクリプトを見る頻度を減らしていきます。

最低10回はやりたいところです。

 

part5. 正解選択肢を空欄にセットした状態のセンテンスを音読します。
これは1センテンス20回は行います。こちらも繰り返し行います。

 

part6. part5と同様、音読で復習します。文章が長いので疲れない程度に行います。

 

part7. 知らない語彙を調べた後、正解選択肢の根拠が文章の中のどこに出現するか
1つずつ確認しましょう。

 

4)リスニング音声を繰り返し聞く

解いた模試のリスニングの音声は、毎日の通勤などで繰り返し聞きます。

小声でもいいので、音読できればベターです。

 

5) TEST2を解く

1ヶ月程度上記の復習を丁寧にくり返した後は、TEST2を解きます。

TEST2も同様に、復習を行います。

 

 

TEST1と2で2ヶ月復習しますが、未受験の人、得点が400点以下の方は2ヶ月の復習では時間が足りないと思います。

なので、TEST1と2の合計を3ヶ月程度かけて復習するという気持ちでいてもいいと思います。

初心者の人は単語の難しさに苦労するかもしれませんが、遅かれ早かれ覚えなければ、得点は取れません。

TOEICに出てくる単語はビジネス英語の中の一部分なので、まずは問題集を通して知らない単語は全部覚えるつもりで取り組みましょう。

 

 

600点以上を狙うなら

 

公式問題集をやりこむだけでも、TOEICの傾向はかなり脳に染みこむと思います。

なので、500点くらい持っている方は、100点くらいのアップは見込めるでしょう。

ただし、公式問題集だけでは、語彙力不足はカバーできません。

なので余裕があれば、英単語テキストを1冊勉強してください。

 

 

新TOEIC TEST 出る単特急 金のフレーズ

 

 「新TOEIC TEST 出る単特急 金のフレーズ」
Kindle版で558円です。

 

本のすべての単語を覚えようとするのではなく、600点レベルまでの最初の400単語を覚えるようにしましょう。

覚え方ですが、毎日20語ずつ覚えていくと20日で1周します。

音声をmp3でダウンロードできるので、聴きながら、こちらもリピートしましょう。

Kindleで見ながら、耳で聞きながら、自分で発声します。

これで視覚と聴覚を使いながら自分の声も出しています。
単語を覚えるのは苦痛ですが、上記の公式問題集でも出てくる単語ばかりなので見た事ある単語が増えると楽しくなるでしょう。

知らない単語も3回出会うと、記憶に定着します。

思い出せなかったことを残念に思うより、次覚えればいい♪というくらいの気軽な気持ちで勉強してください。

 

 

まとめ

公式問題集以外にも問題集はたくさんありますが、問題のレベル、内容、ともに公式に勝るものはありません。

特に初心者の方は、同じものを何度もやることで実力がついてきます。

お金をかけない方法としては、TOEICのアプリなどもありますが、補助程度にして、とにかく公式を解きましょう。

公式問題に勝る教材なし

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