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初心者でもできる家庭菜園特集:ベランダ&キッチンでOK!節約にも役立つお薦め野菜はこれ!


家庭菜園

「新鮮な野菜がいつでも食べられる」「食費が節約できる」「自分で作った物だから安心!」という理由で、今女性を中心に家庭菜園への注目が集まっていますね。

しかし「難しそう」「ベランダが狭い」「世話が大変そう」といった理由で、はじめの一歩をなかなか踏み出せない方も多いのでは?

そこで今回は、初めての方でも失敗しない、マンションのベランダやキッチンでの家庭菜園を大特集!

野菜の購入費が大幅に節約できる、とっておきの情報をお届けします!

栽培を始める前の準備も節約!

節約のために始める家庭菜園では、道具もできる限り安く揃えましょう。

激安プランターの作り方

ベランダに置くプランターは、外見なんて気にしないで!

おしゃれなプランターを購入する必要は全くありません。

100円ショップのプランターでOKですし、スーパーで発泡スチロールをタダでもらうのもお薦めですよ。(水はけが良くなるよう底や側面に穴を開けて下さい)

100円ショップで道具を揃えよう

支柱・ネット・ジョウロ・土・液肥・種(液体肥料)など、栽培に必要な道具も100円ショップの園芸コーナーにたくさん揃っています。

ただし土はホームセンターの方が量が多く、値段も安いのですが、身近にない場合は100円ショップでも十分です。

その他にも散水に使う水は、雨水・お風呂の残り湯を有効活用するなど、上手に節約していきたいですね。

 

ベランダでの栽培にお薦め

ベランダが広く活用したい人にピッタリの野菜を紹介していきますね。

コマツナ(小松菜)

小松菜

カルシウムが豊富なコマツナ。

旬は冬ですが暑さにも強く枯れにくいため、初心者でも簡単に栽培できてお薦めです!

 

種まき:3月~11月

収穫:4月~翌2月

お薦めポイント

  • 成長スピードが速い!種まきから1カ月以内で収穫OKなのですぐ食べられる
  • 日当たりが良い場所では一年中栽培OK

栽培方法

種まき・霧吹き後、発芽までは乾燥予防・遮光のため新聞紙で覆い、発芽したら日当たりのいい場所へ。

成長の悪い葉を間引きながら(これも食べられます☆)、新しい土を追加。

液肥(液体肥料)を2週間に1度与え、20センチほどになったら収穫OK!

水やり

土の表面が乾いた時

 

チンゲンサイ

チンゲン菜

ビタミンAの量は何とピーマンの6倍!

栽培も簡単なので家庭菜園デビューにお薦めです。

 

種まき:4月~10月

お薦めポイント

暑さや寒さ、病気にも強いため初心者でも失敗しない

栽培方法

種まき・霧吹き後、発芽までは乾燥予防・遮光のため新聞紙で覆い、発芽したら日当たりのいい場所へ。

(*発芽率が高いため、種をまきすぎると間引きが大変になるので注意!)

成長の悪い葉を間引きながら(これも食べられます☆)、新しい土を追加。

液肥(液体肥料)を2週間に1度与え、15~20cmほどになったら収穫OK!

水やり

土の表面が乾いた時

 

リーフレタス

リーフレタス

球形にならないリーフレタスは、手間なし&すぐに収穫できるお薦め野菜!

 

種まき:(春)2月~5月 (秋)8月~10月

収穫:(春)4月~7月 (秋)11月~良く2月

お薦めポイント

  • 生長スピードが速く、1ヶ月で収穫OK!栽培に失敗しにくく初心者にお薦め
  • 株を残して収穫すれば、再度の収穫が楽しめる

*夏の暑さには弱いので注意!水を切らさないよう注意して

栽培方法

種まき・霧吹き後、ふた葉が出たら日当たりのいい場所へ。

間引き後、液肥(液体肥料)を2週間に1度与えながら、本葉が大きくなったらハサミで切り取り収穫!

株を残すことで再び収穫できます☆

水やり

土の表面が乾いた時

 

ミニトマト

ミニトマト

次々と実が収穫できる&育てやすいミニトマトは、家庭菜園の人気NO.1!

お子さんと一緒に育てても楽しいですよ☆

植え付け:3月~4月

収穫:6月~10月

お薦めポイント

成長力が強く、鈴なりに実がなるので収穫が楽しい!

子どもも一緒に栽培できるので食育にもお薦めです。

栽培方法

種ではなく苗から育てるのがお薦め。茎が太い、最初の花芽が付いている、葉色の濃い苗を選びましょう。

植え付け後は2メートル程の支柱を立て、水をたっぷり与えて。

液肥を2週間に一度与えながら、葉っぱの付け目から出るわき芽を取り、主茎に栄養を回してあげるのがポイント。

雨が降ると実がはじけてしまうため、雨が降る際は熟した実はすぐに収穫しましょう!

水やり

土の表面が乾いたらたっぷりと

 

室内での栽培にお薦め

バジル

バジル

サラダ・パスタ・ピザにお薦めのバジルは、小さな鉢植えを使って室内でも育てられます!

植え付け:3月~6月

収穫:5月~10月

お薦めポイント

  • 次々とわき芽が育つので、繰り返し収穫できる
  • 花が咲くと素敵な香りが楽しめる。部屋のインテリアとしてもお薦め!

栽培方法

苗を植え付け後、たっぷりの水を与えて半日陰に数日間置く。

日当たりの良い場所に移動後、20センチほどになったら茎の先端部分を摘み芯する。(取った芯も水に挿せば1週間ほどで根が出ます☆)

液肥を2週間に一度与えながら、葉がたくさん茂ったら収穫OK!(開花前が柔らかくてお薦め☆)

水やり

土の表面が乾いたらたっぷりと

 

究極の節約!?水栽培で捨てるはずの野菜が復活!

水を張ったお皿に、野菜のヘタや根の部分を置くだけの超簡単栽培方法。

容器も空き缶や空き瓶など、自宅にある物でOK。

おしゃれな容器に入れれば、部屋のインテリアとしても♡

今まで捨てていた部分を有効活用できる、ズボラさんにもお薦めの節約方法です!

 

栽培方法

室内の風通しが良い・明るい場所に置き、2日に1回くらい水を取り替えるだけ!

ぬめりが出たら水で洗うだけで、他に手間はかかりません!

お薦めの野菜

ニンジンの葉

ニンジンの葉

ヘタの部分を1~3cmほど残してお皿に置けば、数日で芽が生えます!

サラダ・お浸し・炒め物などの彩にお薦めです。

 

大根の葉

大根・ネギ水栽培

こちらもヘタの部分を1~3cmほど残してお皿に置きましょう。

お味噌汁・炒め物などの青みに重宝しますよ!

 

ネギ

ネギの根元5センチほどを残し、水を入れた細長く・深い容器(ペットボトルでもOK!)に付け、伸びてきた緑色の部分のみ収穫します。

白い根元を残すことで何度でも収穫できて嬉しい☆

お味噌汁・冷ややっこ・納豆などなど、薬味としての使い道は抜群です!

 

その他にも白菜・キャベツ・ミツバなども水栽培にお薦めですので、ぜひ挑戦してみて下さいね。

 

まとめ:家庭菜園は食費節約にお薦め!

家庭菜園は、新鮮な野菜をいつでも手軽に食べられる上、食費も節約可能。

緑が生活に潤いを与えてくれますし、お子さんがいるご家庭では食育にもなるなどメリットがたくさん!

道具も100円ショップや自宅にある物を有効活用すればお金も最小限に済み、今すぐに誰でも始めることができます。

さあ思い立ったが吉日ですよ、皆さんもぜひチャレンジしてみて下さい!

家庭菜園チャレンジ

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