お金を借りる
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60代の人がお金を借りるには。60代を超えて生活が苦しいなら

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若い頃は、60代にもなると悠々自適に年金暮らしができるものだとみんなが信じていました。

実際に60代になってみると、生活が苦しい。

少ない年金でも生活していけるように働きに出てみても、安いお給料でこき使われてしまって辛い・・・

そんな状況に耐え忍んでいらっしゃる方が多くいらっしゃいます。

 

しかし、お金がないからといって、出費がなくなるわけではありません。

冠婚葬祭はもちろんのこと、生きていると何かにつけてお金がかかります。

そんな時のために貯金をしていても、お金がなくなるのはあっという間・・・

どうしてもお金が必要な時にお金がない。

そんな時、どうすればいいのでしょうか。

 

すぐにお金が必要な場合は、どこからか借りてくるしかありません。

69歳までであれば、キャッシングを利用することも可能です。

更に言えば、65歳までであれば銀行系カードローンに申し込むこともできます。

しかし、どこから借りる場合にしても言えることは、

「収入が年金だけの場合、お金を借りることができない」

ということです。

民間の会社が年金だけを担保にしてお金を貸し出すことは、法律で禁じられています。

年金を担保にお金を貸していいのは、独立行政法人福祉医療機構、日本政策金融公庫といった公的機関だけなのです。

 

69歳までなら週1でも働けばキャッシングも申し込める!

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なので、年金しか収入がない人がお金を借りる時は、この2つのうちのどちらかを選ばなければいけません。

ただ、公的機関からお金を借りる場合、用途が厳しく限定されます。

独立行政法人福祉医療機構の場合、保健・医療、介護・福祉、住宅改修等、教育、冠婚葬祭、事業維持、債務等の一括整理、生活必需物品の購入。

日本政策金融公庫の場合、住宅などの資金や事業資金に限定されます。

審査が厳しく、長期に渡るところもデメリットです。

 

お金が必要で、今すぐ貸してほしい。そんな場合に、こうした機関を活用することは難しいでしょう。

そうした意味で、消費者金融のキャッシングは本当に便利です。

審査時間も短く、お金の使い道をそこまで限定はしてきません。

唯一の問題点は、上に挙げたように「年収以外の収入がなければ年齢制限に引っかからなくてもお金を貸してくれない」ということです。

 

これの解決策としては、週に1回のバイトでもいいので、どこかで働きましょう。

少しでも定期的な労働収入があって年齢制限をクリアしていれば、消費者金融にも借り入れの審査を申し込むことができます。

申し込むことができるということは、審査に受かる可能性もあるということです。

 

年齢や収入額で借りられるお金は限られてしまいますが、数万円であれば借りることができるでしょう。

返済はもちろん、年金を利用しても問題ありません。

いつでも数万円借りることができる環境を作ることができれば、かなり生活がラクになるのではないでしょうか。


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