お金を借りる
このエントリーをはてなブックマークに追加

40代で生活苦しい人。非正規雇用で月収が少ない場合の対処法

c47605cefcee4633f60fd85908cf025d_m
最近、メディアによく現れるようになった言葉「中年フリーター」。

若いころにフリーターに就いて、そのまま中年になってしまった人たちだけでなく、ブラック会社に心身をやられたまま社会復帰できず・・・といった人たちまで、さまざまな方がいらっしゃいます。

そうした人たちがそのまま歳をかさねて、下流老人と呼ばれる存在になっていくことが、現在問題視されています。

40代となれば、正社員就職のために奮起できる最後の年代と言えるかもしれません。

なぜなら、ほとんどの会社は年齢を重視するからです。

若い人、そうでなかったら同業の経験を今まで積んできていて、即戦力になる人。そうした人しか雇われません。

もし同業の経験を積んできた人であったとしても、50代からの就職はとても難しくなります。

というのも、50代になると「もう定年が目の前にある」という印象が強くなるからです。

たった数歳の違いかもしれませんが、そうした数字を採用担当者は細かくチェックしています。

なので、もし今40代で、生活が苦しい・・・何とかもっと給料のいい職業に就きたい・・・と考えているのであれば、ラストチャンスです。

とは言っても、生活が苦しい人は、就職をするお金にも困っているでしょう。

仕事を休んで活動をする時間、スーツや靴を買い揃える費用。就職活動は、思っているよりもお金がかかるものです。

そうした理由から躊躇している人も多いでしょう。

こういう時こそ、キャッシングを上手に活用しましょう。

 

40代は踏ん張りどころ。キャッシングを上手に使ってのしあがろう

fb133f3428f4f8053e4e116bacbdcab3_m
「フリーターだからお金が借りられない」

と思っている人が多いかもしれませんが、実はフリーターでもお金を借りることができます。

週1でアルバイトをしているだけでも、定期的に収入が入ってきている状況であれば、お金を借りることができるのです。

借りられる金額の上限は年収の3分の1と限られていますが、それでも就職活動に充てるお金としては充分なのではないでしょうか。

キャッシングでお金を借りたら、もちろん返済が待っています。
今でも生活が苦しいのに、就職活動で失敗して更に苦しくなったらどうしよう・・・とお考えの方もいらっしゃるかもしれません。

けれど、返済額はある程度自分で決定することができますし、貸す側も収入額を知っているので、無茶な返済額は要求してきません。

自分で返済できる金額を借りて、上手に使いましょう。

こうして未来の自分に投資をすることで、50代、60代の人生が変わることは充分あり得ます。

40代が踏ん張りどころです。がんばって、明るい生活を目指しましょう。


このエントリーをはてなブックマークに追加