電気代が払えない!キャッシングを使ってでも早く支払った方がいい理由

電気代が払えない
今月、お金が足りない!

そんな時、意外にも多くの人が『光熱費の支払い』を後回しにしてしまうんだそうです。

家賃やクレジットカードの支払いなど、「なくなったら本当に困るもの」に対して優先的に支払いを行うようです。

少し知識のある人であれば、「滞納すれば信用情報に傷が付く支払いとそうでない支払い」があることを知っているでしょう。

賃貸の家賃の場合、1ヶ月滞納しただけ、悪質さが感じられないといった時は信用情報に傷が付くことはありません。

 

しかし、家をローンで購入している場合はまた話が変わってきます。

クレジットカード同様、一度の滞納で信用情報に傷が付く可能性があります。

一度傷付いてしまった信用情報は、簡単には取り消すことはできません。

そして、今後、さまざまなシーンであなたを困らせることになるでしょう。

そうしたことを知っている人は、光熱費の支払いを最後にします。

というのも、光熱費にはある程度最終支払い期限まで猶予があるからです。

一説には、光熱費の支払い滞納も信用情報に関わるといった話もありますから、もちろん全ての支払いをすぐに済ませるに越したことはありません。

 

しかし、どうしてもお金が足りなくて支払えない時。

ガス代・水道代は安いから何とか払えた。けど、電気代だけは高くて払えなかった!というような時。

一体、どうなってしまうのでしょうか?

 

最終期限日を過ぎれば、電気のない真っ暗な世界で年利10%の延滞金がついて回る

電気代 払わない どうなる
まず、電気代支払いの猶予ですが、電力会社によって異なります。

検針日の翌日から数えて20日までのところと、30日までのところがあります。

この期間を『早収期限日』といい、この期間内に支払えば何の問題もありません。

猶予が長くて驚いた人もいるのではないでしょうか。

この早収期限日を過ぎてしまうと、今度は検針日の翌日から数えて50日目が『最終期限日』として設定されます。

その旨の通知が電力会社から伝えられるでしょう。

この最終期限日までに支払えば、電気を止められることはありません。

電力会社によって若干時期は異なりますが、ほとんどの場合、早収期限日の翌日からは『遅収扱い』となってしまい、延滞金が発生します。

1日0.03%の金利が上乗せされます。

この数字を見るととても小さいように思えますが、年利にして考えるとなんと10%もの利息になります。

しかも、最終期限日が過ぎれば延滞金が増え続けたまま電気を止められてしまいます。

 

電気代の滞納は引っ越しても逃げることができません。

後を引く『借金』となってしまうのです。

そのため、できるだけ早く支払ってしまった方がいいでしょう。

どうしても早収期限日までに収入が得られないという人は、キャッシングで現金を用意して支払ってしまいましょう。

『30日間金利無料キャンペーン』などを利用して早収期限日ギリギリに支払えば、金利の発生を先延ばしにすることもできます。

最近の消費者金融は申し込んだその日に借りられるところも多いので、今現在、早収期限日ギリギリなのであれば、今すぐネットからキャッシング審査を申し込んだ方がいいかもしれません。