生活費を借りる。生活が苦しい人に読んで欲しい2つの習慣

生活が苦しい人へ

 生活が厳しい、カツカツで毎月給料日までが遠い。

困ったときにはキャッシング♪

というかんじで気軽に利用している人も多いでしょう。

実際にキャッシングに関するアンケート調査によると、「借り入れの目的は何ですか?」という問に半数近くの人が「生活費の足しに」と回答しています。

少し話はそれますが、キャッシングを申し込む際の提出書類に「生活費目的」とはあまり書かないほうがよいことを知っていますか?

生活費と書くと借りにくくなるからです。

なぜか?

生活費目的で借りたお金は、それだけ返済しにくいからです。

  • 結婚費用が要る
  • 娘の大学入学金が要る
  • 卒業旅行の費用が足りない

 

こういう場合はまとまったお金が、その時だけ必要なわけで、そこを乗り越えれば、月々の生活の範囲で返済していけるわけです。

 

でも、生活費が足りないというのは根本的に生活を変えないと、楽にはならない。

毎月足りずに、ひょっとしたら返せない可能性も出てくる。

そうなれば、貸す側は「この人大丈夫かな・・・?」と考えます。

その結果、借りれる額が低くなったり、審査で落ちたりすることがあります。

だからといって、予定もないのに、「結婚費用」と申込用紙に書くわけにはいきませんが、何か生活の中でも明確な使用目的があればそちらを書いたほうが無難というわけです。

 

生活を楽にするには、支出を減らして、収入を増やすしかない

消費を減らす

 生活を楽にするには、方法は2つしかありません。

ひとつは出て行くお金を減らす。もうひとつは入ってくるお金を増やす。この2つだけです。

 

まずは生活費の見直しをしましょう!

といっても、もうすでに何を切り詰めていいかわからないというところまで来ている人もいると思います。

それでも、何にいくら使っているのかわからないという人はず。

そういう場合は家計簿を付ける癖をつけましょう。

スマホを持っている人なら無料アプリが使えますし、持っていない人なら100円で大学ノートを買ってつければOKです。

記録してみることで、意外に減らせるものが見つかるかもしれません。

あと、カードで払うというのは管理がしにくくなるので、もし生活がキツイという人の中にカード決済を多用している人がいれば、現金主義に変えてみるのもひとつの手です。

 

次に収入を増やす。

仮にあなたが今仕事をしていても、本業の収入をすぐに増やすのはかなり難しいでしょう。

それならバイトするしかありません。

最近の人手不足から、サラリーマンの副業でも雇ってくれるところが増えました。

週に2,3日とか週末だけ働くという形なら月に3,4万収入を増やすことができます。

 

そんな時間がとれないという人は、内職という手もあります。

内職は詐欺が多いので、選ばないといけませんが、例えば今ならヤフーが手がける仕事のサービスなどは在宅で自分のペースで取り組むことができます。

 

・クラウドワークス

http://crowdworks.jp/

 

外でアルバイトすることを考えれば収入は少ないですが、それでもコツコツ貯めていけば、月に1万円は可能です。

 

余裕ができたら借りぐせを治す

借りぐせをなくす

 もし少しでも生活に余裕が見えてきたなら、生活費目的で借りるということを辞めることです。

返済が滞ることさえなければ、借入中でも他社から借り入れすることもできます。

しかし、借り入れ金額が増えればそれだけ返せなくなる可能性も高くなります。

返せなくなるリスクを下げるには、借りる回数を減らすのが一番です。

一度借りたお金を返済しておけば、その会社に信用ができるので、今度はもう少し大きな額を借りることができます。

そうなれば、万一の時にだけ使えるという存在として頼ることもできます。