歯並び治したいけどお金がない!分割金利の安いデンタルローンってどうなの?

子どもの歯並び

 出っ歯を治したい。

受け口をなんとかしたい。

歯並びガタガタが恥ずかしい・・・。
口元で人の印象はとても変わります。それだけ歯並びは大事です。
それを証拠に芸能人などは、売れた後に歯列矯正する人が多いですね。

特に自分の子どもの歯並びが悪い場合は、早めに治してあげたいと思うものです。
成長がコントロールできるため、大人になってから矯正するよりもよい結果がでることが多いそうです。

だから、多少お金は高いけど、子どものためなら!と思って高額な治療費を支払う親御さんは多いです。

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ただ、この歯列矯正というのは、診断を受けてみないと、いくらかかるかわからないというのが曲者です
大学病院に行くのか、専門クリニックにかかるのかでも変わってきますし、部分的なのか。

あご全体に関わってくることなのかによって大幅に値段がかかります。
なので、だいたい100万円と見積もっていても、総額すれば予想をはるかに超えてしまい、手持ち金額では払えないということも珍しくありません。

使える人は迷わずデンタルローンを

デンタルローンとは文字通り、歯科治療にかかる費用を分割で支払うことです。
大きく分けて歯科を通じて申し込むケースと、独自に自分が探した金融機関でローンを組むケースの2つになります。

両方に共通して言えることは、金利(分割手数料)が安いことです。
特に歯科を通して申し込む場合は最高で全額手数料不要のところもあります。
なので、金融機関は指定されますが、かかっている歯科を通して申し込むほうが支払総額が安くなるケースが多いです。

それでもキャッシングでお金を借りて治療する人が多いのはなぜ?

きれいな口元

金利の面だけで考えれば圧倒的にクリニック提携のデンタルローンを申し込むのが得です。

それでも、銀行カードローンや消費者金融で借りて支払う人が少なくありません。

1)デンタルローンは純粋に治療費にしか使えない
デンタルローンは、歯科治療のためのローンなので、それ以外の目的で使用できません。
たいていの人は全額借り入れではなく、自己資金+借り入れになるでしょう。
そうすれば、生活費に使える手持ちが少なくなります。

キャッシングであれば、「歯列矯正目的」で借りても、実質その一部を生活費に充てても問題ありません。
ところが、デンタルローンの場合は、自分を素通りして信販会社から病院へお金が直で支払われる場合もありますので、その一部を生活費にしようと考える余地がありません。
つまり、歯の治療のついでにちょっと生活費の足しにしたいという人にキャッシングが支持されているのです。

2)審査が比較的厳しい
デンタルクリニックと提携が多い信販会社「オリコ」、「ニコス」、「アプラス」などは比較的審査が厳しいです。
支払い総額が高いために、どうしても借入額が大きくなり、安定した収入がある人でも審査落ちする場合があります。
審査落ちで一番多いのが、他社に借り入れがある場合です。

信販会社は貸金業ではないので、いわゆる総量規制の対象(年収の3分の1以上借りれない)ではありませんが、法律とは関係なく、落ちる人は審査落ちします。

それに比べれば消費者金融は比較的審査が易しいです。
例えばアルバイト勤務の人でも数十万円単位であれば、借り入れ可能な場合もあります。
過去に借り入れをして完済した実績のある人であれば、融資枠も大きいため、治療費をすべてまかなえるくらいの借り入れができてしまうのです。

提携のデンタルローンが利用できないクリニックも中にはあります。
自己資金が乏しい場合は、まずデンタルローンが組めるクリニックを探すとして、審査に不安がある場合は、治療に入る前に支払いについてクリニックに相談するようにしましょう。