最短1時間審査なぜ可能?即日審査キャッシングの仕組み

キャッシングは審査時間が早いことが選ばれる理由のひとつ

 最近のキャッシングサービスは、とにかく「審査が早い」ことが一番のPRポイントです。

即日貸出は当たり前。審査時間も最短30分が相場です。

 「ランチしている間に審査完了」

消費者金融だけでなく、それに続けと銀行カードローンでも審査が早いことを宣伝するようになりました。

 

これは価格競争と似たようなもので、「できるだけ安く買いたい」と思っているのと同じように、お金を借りたいと思っている人のほとんどが「できるだけ早く借りたい」と思っています。

そのため、金融業者はとにかく審査をスピーディーにし、そのことを宣伝して顧客を獲得しようとします。

 

最短1時間以内審査完了の仕組み

なぜキャッシングの審査は1時間以内で完了するのか?

 なぜこんなにもすばやく審査ができるのかというと、コンピュータが普及し、ほとんどの消費者金融・銀行が審査項目を数値化して計算するシステムを構築したからです。

昔であれば、1つ1つの情報を人の目で確認し、信用できるか否かを判断しなければいけませんでした。

しかし、今はパソコンなどの端末を用いて借りたい人が入力した情報を、システムで数値化し、その数値で「OK」か「NG」を判断することができるのです。

 

例えば、職業。

これは「どれだけ安定した収入をもらい続けることができる職業か」ということが大きな判断基準になります。

年収も大きな審査のポイントにはなりますが、それ以上に職業は重要なのです。

 

公務員やサラリーマンであれば、他の職業に比べて安定した収入を得続けることのできる人が多いので、高ポイントとなります。

しかし、フリーランスや自営業者は、相当年収が高くてもマイナスポイントです。

これらの職業は、たとえ今高収入でも、収入が減る可能性がサラリーマンに比べて高いです。

もし仕事がなくなると返済も滞納されることになってしまいます。

返済が滞る可能性があると分かっている人に貸したい業者はいません。

また、水商売やパチンコ屋店員などの離職率の高い仕事もマイナスポイントである場合がほとんどです。

 

これら数値の基準は会社によって異なりますから、一概に「こうなっている」とは言えません。

 

逆に上記のように安定した職に就いていること、現在の会社に長く勤めていること、他社からの借り入れがないこと、こうした点は、間違いなくプラスポイントとなるでしょう。

大きなプラスポイントがあるということは、スムーズに審査が進む要素のひとつと考えてよいでしょう。

 

虚偽申告はブラック登録される

キャッシング申込時に嘘がバレるとその後は永久に借りれない

  絶対にやってはいけないことは、嘘の情報を入力することです。

 

 「俺って今の会社に勤めて短いんだよな。ちょっと勤続年数多めに書いとこう」

 

 「年収450万だけど、”600万”って書いておけば、50万は借りれるかな」

 

自分に弱みがあると、少しでも良く見せようと思いたくなりますね。でも虚偽の申告は絶対NGです。

ここで嘘が明るみに出ると、信用情報機関に事故情報登録されてしまいます。

なので、もし現状で借りられるステータスだったとしても以後永久に借りられなくなってしまいます。

 

システムチェックで絶対に借りられない人間をふるいにかけ、残った人の情報を人の目でチェックして真実を確認する。

こうすることで顧客を確実につかみつつ、審査にかかる手間を削減しているのです。