子どもを芸能人・モデルにしたいけどお金がない。タレントスクールのお金を上手に用意するには

子ども 芸能界に入れたい
親にとって、わが子は世界一かわいいもの。

「もしかしたら、このかわいさは世界に通用するかも?」なんて想像すると止まりません。

わが子を芸能界に入れたいと考える人も少なくないのではないでしょうか。

子どもを芸能界に入れるためには「多額の費用がかかる」と思われがちです。

これはあながち嘘ではありませんが、本当のこととも言い切れません。

 

芸能界に入る手段として1番手っ取り早い方法が「オーディションに受かること」ですね。

ドラマでもCMでも演劇でも、はたまた歌手でも、何でも構いません。どのルートを通っても、最終的にどこかのプロダクションにタレントとして登録してもらえればいいのです。

そう考えるととても簡単で、全く費用がかからないように感じられますね。

しかし、日本だけに限ったとしても、「かわいいわが子を芸能界入りさせたい」と考えている親、そして「芸能界に入りたい」と考えている子どもは多数存在しています。

 

そんなたくさんの立候補者の中から選ばれるには、ずば抜けた才能を持っているか、努力をして才能を養うか、どちらかがなければいけません。

元からずば抜けた才能を持っている子どもはほとんどいません。

そのため、ほとんどの子が何かしらのスクールに通うこととなり、その費用が必要になってくるのです。

 

初期費用だけならキャッシングで用意するという手もアリ!

子ども タレントにするには
子どもをスクールに通わせるために必要なお金は安いものではありません。

まず、入学金などの初期費用が20万円から30万円程度かかります。

それから別に月会費が必要になります。これが大体1~3万円程度です。

毎月かかる費用が月々の稼ぎから捻出できたとしても、最初にかかる費用を出せなければスクールに通うことはできません。

月会費を払えない稼ぎであれば断念するしかありませんが、もし初期費用だけで悩んでいるのであれば、キャッシングを使ってお金を用意するという手段もあります。

20~30万円程度であれば、ほとんどの人が借りることのできる金額です。

 

ただし、こうして投資したお金は必ず返ってくるとは限りません。

子どもが挫折することもありますし、チャンスをつかめずに出費ばかりがかさむということもあります。

こうしたことから、返済できる金額だけを借り入れし、月会費にかけるお金は毎月の収支から出しても困らない分だけにしておきましょう。

また、スカウト詐欺には要注意です。

本当にスカウトされることもありますが、高額で無意味なキッズスクールのお金を巻き上げる詐欺スカウト集団もいます。

もしスカウトされた場合は、きちんと名刺をもらう、身分証明書の提示を求める、などしてスカウトマンの身元を確かめてから信じるようにしましょう。