専業主婦がお金を借りる。夫に内緒で安全にキャッシングするための2つのポイント

買い物したい

 夫に内緒でブランドのバッグを買いたい。

主人に秘密で時計を買いたい。

でも、ご主人の給料の範囲内でやりくりしている以上、なかなか高額な買い物は難しいもの。

中には夫の給料が安いから生活の足しにしたいという理由でキャッシングを利用する人も多いでしょう。

専業主婦の方でも、ご主人の年収の3分の1の範囲内であれば、キャッシングを利用することができます。

それが、総量規制対象外の銀行カードローンです。

配偶者に相談せずに借りれるとあってとても人気なのですが、専業主婦の方が夫に内緒で借りるということはそれだけリスクが高くなることもあります。

 

万一返済できなくなった時、家族に相談がしにくい

家族に相談

 主婦の方が闇金融から借りて、返済できなくなり仕方なく夜の商売で働くようになったという話は時々ニュースでも見かけますね。

「まさか、自分には関係ない!」

そう思うかもしれませんが、そういった方も最初は大手のキャッシングで、5万円、10万円と少額を借りているだけでした。

それが、借りては返す、借りては返すを繰り返しているうちに、借り入れ額が大きくなり返せなくなるのです。

 

本来、内緒の借り入れでなければ、ご主人に相談もできますが、自分が勝手に作った借金なので、ばれると当然怒られます。

額が大きいなど、極端な場合は離婚を切りだされることもあるでしょう。

最悪の自体は避けたいと、自分一人でなんとかしようとします。

その結果、法外な利息をとる違法業者から借りてしまい、ついにはそこの借金も返せなくなるのです。

最終的にご主人がその事実を知った時には、法律家の手を借りないと解決できないということだってあります。

 

ヤミ金から借りるというのは極端な例ですが、内緒でお金を借りるという場合は余裕を持って返済出来る額を借りるようにしなくてはいけないのです。

 

 

それでも旦那には秘密で借りたい場合の借り入れ方法

家族に内緒

 必要最小限しか借りないから、夫に内緒で借りたい!

そういう場合、あとは家族に見つからないためにも、証拠を残さないということが大切です。

借入時はもちろんのこと、返済中も証拠になるものは残したくありません。

 

1)夫の収入証明が不要のところで借りる

カードローン会社によっては夫の収入証明が必要なところもありますが、中には自分の同意書だけで借りれるところもあります。

年末にもらった源泉徴収票が家にあれば、それをこっそり使うこともできますが、家にない場合は、夫に収入証明を会社でもらってきてもらうようにお願いするしかありません。

そうなるとその段階で怪しまれます。

なので、収入証明不要で借りれる会社を選ぶほうがより安全です。

 

2)書類のやりとりがないところで借りる

審査書類や返済の履歴などけっこう郵便でキャッシング会社とやりとりする機会は出てきます。

業者からは個人名もしくは無記名で郵便が届きますが、真っ白な封筒で差出人がない封筒が届く事自体少し怪しい郵便なわけです。

なので、できれば、郵便が届かないほうがベターです。

 

そういう借りての意思を汲んでくれるサービスも存在します。

WEB上だけで申込から借り入れまでを完結させてくれるサービスもあります。

おまけにカードレスでお金を下ろすことができるので、さらにバレる確率は下がります。

本来であれば、家族に相談してお金を借りたほうが、審査も通りやすく、様々なところから借りることができます。

でも、どうしても内緒で借りたいという場合は、ぜひ上記のことを参考にしてください。