ヤミ金から借りてしまったら!そんな時の対策と解決策

うっかりヤミ金から借りてしまったらその対処法はどうする?

 もうどこも貸してくれない・・・。どうしよう。

正規の貸金業者はどこも貸してくれなくなり、それでもなおかつお金が必要で、うっかりヤミ金から借りてしまった。

総量規制により年収の3分の1以上借りられなくなってしまった今、こういうケースは珍しくありません。

 

違法業者はトイチ、トサンと言われる法外な金利をむさぼってきます。

 10日で1割、10日で3割の利息など返済ができるわけがありません。

ヤミ金の支払いが滞れば、奴らは威圧的な態度で返済を迫り、債務者の精神を追い詰めてきます。

そんな時に大切なのは冷静な判断と、ヤミ金対策のノウハウです。

ここでは、うっかりヤミ金から借りてしまったという時の対応策について紹介します。

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ヤミ金からの借金は返済しなくてよいということを理解する

出資法の上限金利(年利20%)を超えて金利を設定することはそもそも違法で、刑事罰の対象になります。

 違法な契約は無効なので、返済の義務はありません。

利息だけではなく、元本の返済義務もありません。

 

嫌がらせがあれば警察へ連絡する

 

債務整理のCMやチラシなどには、弁護士や司法書士に頼むとその日のうちに返済が止まると書かれています。

これは確かにすごいことですが、今まさに、玄関のドアを叩かれて恫喝されているとか、会社に借金取りが来ているという中で法律家に頼むのは遠回りです。

 身の危険を感じたら迷わず警察に110番通報しましょう。

以下に、違法な取り立て行為の例を掲載します。これらはすべて法律違反です。

 

  1. 生活の平穏を害するような言動をされた(脅迫を受けた)
  2. 午後9時~翌朝8時までの間に訪問・FAX・電話などで取り立てを受けた
  3. 住まい以外の会社などに、直接取り立て、電話、FAX、電報を送りつけた

 

法律家に相談する。ただしヤミ金対応専門でないと意味がない

違法な取り立てを受けた場合は警察に対応してもらいましょう。

警察が来れば、その場は一旦収まるはずです。

ただし残念ながらその場しのぎでしかありません。奴らはまたいずれ取り立てを行ってきます。

その場合は、その場合は警察に連絡するとともに、弁護士や司法書士に相談しましょう。

 

ただし法律家の中でも、ヤミ金の債務整理を請け負うところと、請け負っていないところがあります。

 意外に有名な事務所が、ヤミ金は専門外の場合があるので、要注意です。

 

報復を恐れることはない。奴らは法律家・専門家を恐れている

ヤミ金業者は法律の専門家を恐れている。なので報復の心配はない

 法律家や警察に連絡することで、一旦は収まってもその後の報復が心配な方もいるでしょう。

しかし、一旦法律家に依頼した後に仕返しや嫌がらせがあることはほぼゼロです。

なぜなら、彼らは自分たちが違法行為をしていることを知っています。

なので、仮に仕返しをして傷害事件などでも起こそうものなら、傷害罪をきっかけに、警察はヤミ金事業そのものをつぶしにかかります。

表にはわかりませんが、私達がヤミ金を恐れる以上に、奴らは警察や法律家を恐れています。

万一借りてしまった場合はこういった対応が必要ですが、ヤミ金からは絶対に借りないことが大切です。

最近はソフトヤミ金などといって、見た目や言動からは判断しづらい違法業者も増えてきています。

違法業者を見抜くことも重要になってきています。

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